ごあいさつ
3月11日の東日本大震災により亡くなられた方のご冥福をお祈り申し上げますとともに、
被災された皆様とそのご家族の方々に心よりお見舞い申し上げます。
多くの方々が未曾有の災害を受け、自分に何ができるのか自問されたことでしょう。
私どもハートリボンでは、被災地 青森・八戸のおいしいものを皆様にお届けし
おいしく食べていただくことで、被災地支援につながる活動ができればと考え
ハートリボンプロジェクトをスタートさせることとなりました。
本プロジェクトを通じて、被災地の方々の復興・ニッポンの元気につながって行くことを願っております。
プロジェクト概要
ハートリボン事業部では、青森・八戸のグルメバラエティーセットをご購入いただいき、その売上の一部を義援金として寄付いたします。
◆義援金の寄付先◆
八戸市役所(災害義援金をお寄せいただく場合の窓口)
八戸のよりよい魅力をお伝えするとともに、被災地の復興に役立てたいと考えております。
被災状況概要
多くのTVニュースで、今もなお震災関連の情報を目にすることかと思いますが
この大震災は、ご存じのとおり福島・宮城にとどまらず
1都10県が被災し、岩手県 宮城県 福島県 茨城県 青森県 栃木県 千葉県 東京都
災害救助法の適用を受け、まさに「東日本大震災」となりました。
東日本大震災の被害状況は、インターネットでも見ることも可能ですが、
私どもハートリボンでも本活動を通じ、3月11日の大震災を風化させることなく
ここに被災状況を印していきたいと考えました。
東日本大震災について
2011年3月11日14時46分18秒(日本時間)
宮城県牡鹿半島の東南東沖130kmの海底を震源として発生した東北地方太平洋沖地震は、日本における観測史上最大のマグニチュード(Mw)9.0を記録しました。
震源域は岩手県沖から茨城県沖までの南北約500km、東西約200kmの広範囲だったそうです。
この地震により、場所によっては波高10m以上、最大遡上高40.5mにも上る大津波が発生し、東北地方と関東地方の太平洋沿岸部に壊滅的な被害をもたらしました。
死者は15,656人、重軽傷者は5,710人、警察に届出があった行方不明者は4,866人[2011年8月2日現在 警察庁発表(ただし未確認情報を含む)]。
日本国内で起きた自然災害で死者・行方不明者の合計が1万人を超えたのは戦後初めてであり、大津波が押し寄せた岩手県・宮城県・福島県の沿岸部を中心に、1都1道10県で死者・行方不明者が、また1都1道18県で負傷者が発生しました。
日本国外でも太平洋の広い範囲に津波が到達したため、建造物の被害が出ました。
ハワイ諸島では、浸水等により数千万ドルに上る被害が発生しました。
カリフォルニア州のクレセントシティやサンタクルーズでは港湾が損壊し、停泊していた船舶の損害と合わせて1,400万ドルの被害が出ました。
チリでは数十の住宅が損壊し、200人近くが住家を失いました。
インドネシアでは、パプア州にあるヨテーファ湾沿岸の複数の村で、住宅が損壊する被害が出ました。
被災地への支援
被災地に多くのボランティア・支援物資・義援金が集りました。
◆国内◆
ボランティア数 約62万人(全国社会福祉協会8/1発表)
日本赤十字社と中央共同募金会、NHK、NHK厚生文化事業団の4団体に寄せられた
東日本大震災の義援金が3日現在で3087億円に達したと厚生労働省は8月5日発表
◆海外◆
また海外からも多くの救援隊・救援物資・義援金が届けられました。
全世界142の国と地域、39の国際機関が支援を表明し
国やその国民の多くの方の、多くの復興の手が差し伸べられた。
被災、そして
3月11日の震災を受け、被災地の人々、日本中の人々があらためて多くの暖かさを感じました。
そして「がんばれニッポン」を合言葉に、復興を目指し一致団結をしました。
被災地の方々の映像は世界から賞賛を受け、多くの日本人がそれを誇りに思ったことでしょう。
震災の翌日には多く人、国、団体が支援を表明し多くの人が危険を顧みず被災地へお越しいただきました。
ここでは書き表せないくらいの人と人とのつながり・暖かさ・勇気を感じることができました。
これこそが日本という国の財産なのではないでしょうか。
多くの人が復興へ尽力しているなか、ハートリボン事務局でも微力ながら、皆様のお力をお借りして
被災地支援に協力できるよう務めてまいります。






